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KakiShibu

(要望) 相互リンク的しおり機能の追加

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(1)Evernote

Mac版Version 1.11.0 (09/08/2010) build 99371

など全てのEvernote

(2) 要望

ノートが1000個、1万個、1億個と増えて行くと、たとえタグで整理してあっても、それだけでは不十分です。

ノート同士をリンクして、簡単に移動(参照)できるようにしたいと思うことが多くなります。

昔のノートに書いてあったことと関連することを別のノートに書いているときなどに、

昔のノートを一々探し出して、別ウィンドウに出して、というようなことをするのが時間の無駄で、

ノートがどんどん増えて行くとそんな昔のノートを検索して見つけるのも大変です。

1つのタグの中に100個とかあれば、スクロールするのも大変だし、

検索しても、同じような内容のものが多数並んでいることもあるので、検索と言えども万能ではない。

何日にも渡って何回も同じ作業をするときに、毎回、スクロールしたり、検索するのは時間の無駄以外の何ものでもない。

古典的しおり機能」は、

ウィンドウの横に複数のしおりが並んでいて、それをクリックするとそのデータを表示する、

というような感じになると思いますが、ノートが無限に増えて行くEvernoteでは、そういうインプリメントは役に立たない

しおりの数も無限に増えて行くからです。

しおりの数を制限するのも意味がない。

(仕様案)

Evernoteしおり機能(相互リンク的しおり)の仕様は以下のようになるでしょう。

結局、アンカータグの応用で実現できるはずです。

  [しおり]

   [しおりリンク]]

という2つのオブジェクトをノートに貼り付ける。

(a)ショートカット相当の使い方

各ノートをファイルと見なせば、ノートのショートカット(Macのエイリアス)があれば便利だと前から思っていましたが、それもこの [しおり]と [しおりリンク]]で代用できます。

[しおり]をノートの先頭に貼り付けておけば、 [しおりリンク]]がショートカット(エイリアス)と同じことになるからです。

(:)双方向の移動

ノート内の好きな位置(文章の途中)に [しおり]を置けるようにして、

そのしおりを参照するための [しおりリンク]] を別のノート(あるいは同じノートでも)の好きな位置にいくつでも置けるようにする。

「しおり」には、 [しおりリンク]] を置いたノートへの逆リンク(複数個)が付いていて、双方向に移動できる。

そうすれば、どのノートに貼り付けてあったかと言う全てのリンクも分かるので、この機能は必須です。

例えば、[仕様案f■■■■]] というしおりリンク(別のノートにあるのが普通)をクリックすると、(f)のところのしおりに飛ぶと言うことです。

そして、(f)にあるしおりをクリックすると、ここ(このしおりリンクの位置)に戻って来れる。

通常のHTMLのアンカータグは一方通行ですが、双方向に行き来できるのがこの「相互リンク的しおり」の便利な点ですね。

不特定な人が使うブラウザーでは一方通行で十分ですが、Evernoteは個人使用なので、双方向の移動が意味を持つ。

そこが、ブラウザーとEvenoteの根本的な違いですね。

ブラウザーでも双方向のアンカータグがあればそれはそれで便利ですけど…。

[しおり]は戻るボタンも兼ねているということです。

元の位置に戻ることも出来るし、選択すれば、別のノートにも移動できる。

また、 [しおり]自体を別ノートに移動(カット・ペースト)することはできるようにして、コピーは認めない。

コピーすると、それはしおりリンクになるということですね。

©しおり一覧

[しおり]を2個3個と追加して行くと、しおり一覧に並ぶようにして、その一覧からドラッグすると、 [しおりリンク]]を貼り付けることが出来る。

[しおりリンク]]自体をコピー・ペーストできるのは当然です。

[しおり]を貼り付けたノートをゴミ箱に入れたときは、しおりリンクは半透明化して、

そのノートを完全に削除したときは、 [しおりリンク]]が残っている意味はないので、全ての [しおりリンク]]は自動的に削除される。

(d)しおり一覧の分類

しおりには、一時的な作業用に付加しておくという使い方と、

恒久的な相互リンクとし付加しておきたいという場合があります。

しおり一覧も、この2つに分けてあると使いやすいでしょう。

(e)しおりの履歴(古典的しおり)

最近使用した [しおりリンク]]は10個くらいまではノートの外に

 「最近使用したしおりリンク一覧(履歴)

としていつでも簡単にクリックできるようにしておくと実用的です。

履歴と言うよりも、自分で好きな位置に並べ替えれるようにすると使いやすいですね。

(f) [仕様案f■■■■]

しおり、しおりリンクには、ぱっと見の区別が出来るように、とりあえず色と文字を付けれるようにしたい。

特に、一時的な作業用で使うときに必要です。

  [あ■■■■]、[あ■■■■]]

  [A■■■■]、[A■■■■]]

みたいな感じでしょうか。長いタイトルを全部常に表示しておくのは逆に見にくくなるからです。

逆に、恒久的な相互リンクとして使う場合は、もう少し分かりやすい説明を書いておくことになるでしょう。

しおりの名前を変更すれば、当然、しおりリンクの名前も自動的に変更され、逆も可能にする。

しおりリンクの上にマウスを乗せるとノートのタイトルを表示できるようにする。

(g)表示モード

しおりやしおりリンクを付けたノートを分かりやすく一覧できる表示モードも必要でしょう。

あるいは、検索機能の中でしおりやしおりリンクを検索できるようにすると言う感じでもいいでしょう。

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コメントが遅くなってすみません。

ご提案の件、実装方法はともかくとして、主旨は「ノートの相互参照」と理解してよろしいですか?

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「ノートの相互参照」という言い方は、

  「ファイルとそのショートカット(エイリアス)」(アンカータグ的な参照も含めて)の相互参照機能

という意味ととらえられますが、狭い意味ではその通りです。

私の要望は、大雑把に言えば、「ノートの相互参照」+「シオリ」ですね。

「ノートの相互参照」用のタグはノート内部に貼り付け、

「シオリ」は外部から常に見える、

という違いです。

どちらも同じ形状としてインプリメントすれば、シームレスに使えるはずです。

つまり、相互参照とシオリ機能の合体したようなものです。

(1) 1つのノートの中に、複数の「相互参照タグ」を入れておけば、目次のような使い方が出来ます。

それが、相互参照という意味だと思います。使い方次第ですね。

(2) 1つの関連するノートたちを見ているケースだけではないので、相互参照だけでは不十分です。

話題Aのノートをいくつか見たり、別の話題Bのノートを見たり、というようなケースでは、

素早く切り替えて行くためには、外部に常に表示している「シオリ」も必要です。

従来のタグ機能のように、ウィンドウ左の部分に、「シオリ」が並んでいるというイメージです。

「シオリ」同士は、

お互いに無関係(相互参照ではない)ということが多いでしょうが、

関係する場合(相互参照や内部参照)もある、ということです。

「シオリ」は基本的に一方通行です。

その「シオリ」の実体(相互参照タグ)が貼り付けてあるノートに(スクロール位置も含めて)移動するための鍵です。

単純に、「ノートの相互参照」という言い方をすると誤解される可能性が高いので、

言葉で説明するのはなかなか難しいですね。

こんな感じでお分かりいただけたでしょうか?

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KakiShibuさま

ありがとうございます。主旨は理解しました。

PeironTangoさま

過去トピの掘りおこしありがとうございます。

ひとまず機能要望として、中の人に伝えておきますね。

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Re: Link a note to other note

by engberg on Wed Nov 24, 2010 7:35 am

Thanks for the feedback. We agree that a good "link to note" feature would be desirable, and it's definitely on our list.

このようにEvernoteの社員が言っているように、「ノートへのリンク」機能は今後の開発リストに確実に入っています。

このTOPICは不毛な言い合いが続いてクローズされてしまったようですが、

その中に、そんな機能がないとは思わなかった、という書き込みがありましたが、

それはアメリカ人でも日本人でもEvernoteのユーザーなら誰でもそう思っているはずです。

単なる「ノートへのリンク」機能(一方通行の参照)は、

各ノートのスクロール位置を記憶する機能と同じで、

本来あるのが当然の機能です。

サポートが遅れたことをバネにして、さすがEvernoteと言われるようなもっと進化した形で実現してほしい、

というのが私の要望の主旨です。

そういう意味で、一方通行のノート参照ではなく、

相互参照(任意のスクロール位置の表示も含めて)で、しかも、シオリ機能も兼ねていれば、

不便さを我慢していたユーザーも許してくれるでしょう。

現実の本の栞(しおり)は、挟んだどっちのページなのかさえ分からないので、

私は、ポストイットに矢印を書き込んで、どの行まで読んだのかを分かるようにしておくことがあります。

そういうことがEvernoteでも簡単にできるようになれば最高です。

Evernoteの「シオリ」機能にもう一つ希望するのは、

1つの「シオリ」で2つの場所を交互に移動することです。

TVで2つの番組を交互に切り替えるための「リコール」ボタンがありますが(メーカーによる)、

これが意外に便利です。CMの間だけ別の番組を見ていて、戻すという感じで使う時ですね。

最近は2画面同時表示のTVもあるので、Evernoteにも別ウィンドウ表示機能があると言われそうですが、

考え方としては、MacのSpacesに近いものです。

例えば、ある作業をしているときのタグ選択を含めた使用環境があって、

それとは別の仕事用に表示したい環境があって、その相手から電話が来たら、

すぐに切り替えられるように、「シオリ」で操作環境を切り替えるといった使い方も出来るようにしたいということです。

ノートブックがいくつも増えると、それも切り替えて、

タグを見つけて、

ノートを選んで、

スクロールして、

というような煩わしい一連の作業をしなくても、一発で切り替えたい訳です。

このように、ただの「ノートへのリンク」機能(一方通行の参照)だけで十分というようなケースは当然として、

もっと先にあるEvernoteらしさを発展させる機能に期待しています。

この辺も含めて、伝えてください。sugai様、よろしくお願いします。

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KakiShibu さま

いつも熱意ある書き込みありがとうございます。

もし可能であれば、で結構なのですが、

「機能要望」と「思い入れ」の部分を、

切り離して書いていただけると助かります。

「こういう機能が欲しい」という部分は、

機能に絞って書いていただき、

そのあとで「なぜそう思うのか」ということを

プレゼンテーションしていただければ幸いです。

そのほうが読みやすい&伝えやすいので。

Evernoteに強い熱意をお持ちのKakiShibuさまなら

ご理解いただけるものと信じております。

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sugai様へ、

了解しました。

どうしても文章が長くなりがちで、

できるだけ結論(要点)を先に書くようにしているのですが、

今回はちょっと読みにくかったかもしれません。

今後は読みやすい文章を書くように心がけたいと思います。

それでは、今回の件、よろしくお願いします。

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