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EvernoteサポートFAQ - 同期

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# 同期不具合時のチェック

まずEvernoteホーム(http://www.evernote.com/Home.action)内にデータがあることをご確認下さい。

サーバーにデータが格納されておりますと、

PC/デバイス上のアプリケーションを一度削除し再インストールしても、

お使いのEvernote上に再度データはダウンロードされ同期されます。

サーバーとローカルでノート数が違う場合、何かしらある時点で同期不具合があったと考えられます。

また念のため再同期作業を取り行う前に、ローカル側のデータをエクスポートしておいて下さいませ。

まずはお使いのEvernote for Windows/Macの中の任意のノートブックの中から

保存・バックアップしておきたいノートを選択して下さい。

そして[ File(ファイル)] > [ Export(エクスポート)]を選び、

選択したノートをエクスポートしてお好きな場所に保存しておいて下さい。

同期不具合に関してはまずはEvernoteクライアントを最新版にアップグレードして下さい。

Windows: http://www.evernote....et.php?file=Win

Mac: http://www.evernote.com/about/download/ ... vernoteMac

次に、Evernoteクライアントがお使いのOSのデフォルトブラウザのインターネット設定を利用するようにします。

チェックして頂くために、問題のあるEvernoteがインストールされたお持ちのPCから、以下のURLにアクセスして下さい。お使いのデフォルトブラウザが何であろうと、Windowの場合はInternet Explorerから、Macの場合はSafariからお試し下さい。

- http://www.evernote.com/Login.action

- https://www.evernote.com/Login.action

上記両URLの確認はプロトコルが正常に作動しているかどうか確認するためなので非常に重要なプロセスです。

続きまして、弊社サポートデータベースにおいて、企業用ファイアーウォール及びプロキシが、

同期などのEvernoteのトラフィックのかなり多くを拒絶しているケースが見られます。

本ケースに関しては、お使いのブラウザでプロキシ設定を行って頂く必要がございます。

お使いのOSのデフォルトブラウザ(Windows - Internet Explorer, Mac - Safari)がプロキシに関して

きちんと設定されているかどうか確認して下さい。

Window及びMacのプロキシを介してEvernoteクライアントが動くことは弊社にて確認済みです。

LAN環境を設定し、いつアプリケーションが https://www.evernote.com/ に接続しようとしても、

既知のプロキシサーバーをポイントする自動設定スクリプトを利用するようにしております。

(例:本設定は標準SSLポート443を利用しています)

本設定の後、設定済みブラウザとEvernoteがプロキシサーバーを経由して

https://www.evernote.com/ にヒットすることも確認しております。

(プロキシサーバ本体のログより本プロセス確認済みです)

こうしてLAN環境を設定したにも関わらずEvernoteが未だ同期しなければ、

問題はプロキシ検出ではなく、企業用ファイアーウォールが強度設定されているために、

Evernoteなどのアプリケーションがネットワークと相互通信できなくなっているという可能性があります。

よろしければ御社のIT部門にてアプリケーション登録の必要の是非をお尋ね頂ければと思います。

# 同期不具合を解決するには

ローカル環境でのみ利用するノートもしくは未同期ノートをお持ちの場合は、

まず下記の(*)以下の説明をお読み下さい。そうでない方は下記Mac/Windowsそれぞれの手順をご覧下さい。

なお以下の手順はWebサーバー上のデータを元に同期作業を行います。

(*)

またローカル環境専用ノートブックをお持ちの際は、

ノートブック画面左部のノートブックの名前を右クリックして頂き、

[ Export(エクスポート)]して下さい。そしてノートブックを.enexフォーマットでエクスポートして下さい。

(.enexフォーマットですとタグも同時にエクスポート可能です)

未同期ノートをお持ちの際は、[ View(ビュー)]項目でノートリストビューを選択し、[sync(同期)]でソートし、

" * "マークのついたノートを全て選択して.enexフォーマットでエクスポートして下さい。

それぞれ上記の処理を行う前に行って頂き、下記手順が終了しましたら、

エクスポートされたノートを復元するために、作成した.enexファイルをインポートして下さい。

(Macの場合)

まずお使いのEvernoteデータベースディレクトリを移し、

Web上からデータを再度コピーして新しいローカルデータベースを作成します。

手順は下記の通りです。

(1) 画面上部メニューバー内の象アイコンから[ Quit(閉じる)]を選択してEvernoteを終了させて下さい。

(2) ファインダーから、ホームディレクトリ内の[Library]フォルダを開いて下さい。

  (これはハードドライブ最上層ではなく、ご自身のお名前の付いたディレクトリ内にございます)

(3) [Application Support]フォルダを開き、

  その中のEvernoteフォルダを別の場所(デスクトップ上など)にお移し下さい。

(4) そしてEvernoteを開始し、必要であればお使いのユーザーID並びにパスワードを入力してサインインすると、

  サーバー上からノート全てを同期し、新しいローカルデータベースを作成することができます。

(Windowsの場合)

お使いのEvernoteデータベースを移動させることで、

EvernoteはWebサーバーからノートデータをコピーして新しいローカルデータベースを再度作成致します。

手順は下記の通りです。

(1) Evernoteを起動している状態で、 [ ツール(Tools)]から[ サインアウト(Sign Out)]をクリックし、

  ダイアログボックス内の[ キャンセル(Cancel)]ボタンを押して下さい。

(2) そして[ オプション(Options)]から、[ データベースフォルダを開く(Open Database folder)]をクリックして下さい。

(3) お使いのEvernoteのユーザーIDが名前になっているファイル(拡張子は.exbです)を違う場所に移して下さい。

  (例:お使いのPCのデスクトップなど)

(4) 再度お使いのユーザーID並びにパスワードでEvernoteにサインインして下さい。

  その際[ データベースを移す(transfer database)]のプロンプトが出てきましたら、[ いいえ(No)]をクリックして下さい。

(5) Webサーバー上からお使いのPCにデータが同期されるのをお待ち下さい。

またローカル環境の方がWeb上よりもノートが多い場合は、

Evernote for Windows/Macのエクスポート機能をご利用下さい。

まずは任意のノートブックの中から保存・バックアップしておきたいノートを選択して下さい。

そして[ File(ファイル)] > [ Export(エクスポート)]を選び、

選択したノートをエクスポートしてお好きな場所に保存しておいて下さい。

この時.enex形式で保存するとタグ情報も合わせてバックアップされます。

上記(1)〜(5)の作業を行って頂いた後、本エクスポートファイルをEvernote本体に戻す際は、

[ File(ファイル)] > [ Import(エクスポート)]を選び、インポートして頂ければと思います。

複数選択する場合は、Evernote for Windowsでは[Ctrl]+右クリック、

Evernote for Macでは[Command]+クリックで複数のノートを選択できます。

また全てのノートを選択する場合は、[ All Notebook(全ノートブック)]を選択し、

"ノートリスト"表示させた状態で一番上のノートをクリックし選択した状態で、

ノートリストをスクロールして一番下のノートを[shift]+クリックすると全ノートが選択された状態になります。

またWindowsの場合、.exbファイルでもインポート作業を行うことが出来ます。

Evernote for Windowsを起動して頂き、[ ツール(Tools)]から[ サインアウト(Sign Out)]をクリックし、

ログイン画面が出てきましたら[ キャンセル(Cancel)]ボタンを押して下さい。

そして再度Evernote for Windowsに戻り、[ オプション(Options)]の中にある

[ データベースフォルダを開く(Open Database folder)]をクリックし、

そのフォルダの中にある.exbファイルの名前を(お使いのユーザーネーム).exbから

(お使いのユーザーネーム).exb.bakに変更して下さい。

そしてバックアップしてあった.exbファイル名が(お使いのユーザーネーム).exbであることを確認した後、

そのフォルダ内にコピーして移し、再度Evernoteにお使いのユーザーネームとパスワードでサインインして下さい。

# Evernote for Windows/Macのアクティビティーログ確認

そしてまだ同期エラーが続く場合は、お使いのEvernoteのアクティビティーログをお送り下さい。

まず始めに一度[ Sync(同期)]ボタンをクリックして頂き、その後

[ Help(ヘルプ)] -> [ Activity Log(アクティビティーログ)]

で表示されたウィンドウ内の[ Copy to Clipboard(クリップボードにコピーする)]を

クリックして頂くとご自身のアクティビティーログがコピーされます。

そのアクティビティーログをコピーして、

サポートリクエストの入力欄にペーストしてご返信頂ければと思います。

http://www.evernote....ontact/support/

# Evernote for iPhone/iPad/iPod Touchのアクティビティーログ確認

Evernote for iPhone/iPad/iPod Toucnで同期不具合が起こった際は、

お使いのEvernote for iPhoneのアクティビティーログを確認する必要があります。

Evernote for iPhone内右下の[sync (同期)]ボタンをクリックし、

画面内の[Activity log (アクティビティーログ)]ボタンをクリックして下さい。

# 同期を阻害する原因

(ノートブック数)

現在ノートブック数は現状では100が限度と設定されているため、

それをオーバーしてしまいますと同期時にサーバーからエラーメッセージが届き、

同期に影響を及ぼすことがございます。

ノートブックを整理して100より少なくして頂ければ解決されるかと思います。

(ゴミ箱)

ゴミ箱内にノート及びノートブックがあり過ぎると、これも同期阻害要因になります。

常にゴミ箱内のクリーンアップを心がけて頂ければと思います。

(プロキシ設定)

HTTPプロトコルの送信でエラーになっていると思われ、

その原因の1つとして考えられるのがプロキシの設定です。

Evernote for Windowsは、Windows本体の設定を利用しているので、

プロキシを設定して頂くと、ソフトウェア本体がインターネットにつながり同期が出来ると思われます。

こちらに他のユーザーの方の実経験及び解決に関するブログポストがございます。参考としてご覧下さいませ。

http://d.hatena.ne.j...0323/1237819424

# 削除データの復活(Mac)

Evernote for Macの場合、

Evernoteのローカルノートデータ・Web上のノートデータが全て消えてしまった場合も、

Mac独自の機能を利用して下記フォルダ内に2週間前までの直近のノートデータを常に保存しています。

--> (ユーザー名のフォルダ)/Library/Application/Support/Evernote/data/51783/purgatory/

しかしEvernote for Windowsの場合は、

このようなリストア機能は残念ながらWindowsの機能の制限上まだご用意できておりません。

大変申し訳ございませんがよろしくお願い致します。

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上記FAQをご覧になっても問題が解決しなかった場合は直接下記URLよりサポートリクエストをお送り下さい。

http://www.evernote....ontact/support/

プレミアム会員様には1営業日でのご返信を心がけており、

スタンダード会員様にも迅速な対応を行い問題解決をサポートさせて頂きます。

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